なぜ猫背だと膝が痛くなるのか?【大橋 鍛錬 機能改善 ジム パーソナル】
2024/02/07
| まず猫背というのは、“胸椎”という背骨の背中の部分が丸まって固くなっている状態を指します。そのような状態だと、ほとんどの場合、腰の動きも固くなっています。背中が丸まっているということは、真っすぐにしたり、あるいは反ったりすることが苦手だということです。 |
| そうなると、当然腰も反りにくくなります。 |
| あまりに過度な反り腰は良くないと云われていますが、適切に反る運動ができないということもまた、非常に大きな問題です。 |
| そして、腰の動きが悪いと骨盤の動きも悪くなります。さらに、骨盤の動きが悪いと、股関節の動きが悪くなります。 |
| 結果的に、股関節の動きが悪くなると、ももの筋肉が固まりやすくなったり、膝だけに負担をかけることになってしまったりといった状態になってしまうので、膝の痛みが改善しにくくなってしまうということです。 |
| 猫背で膝が痛い人はどうしたらいいのか? |
| ①肩甲骨を動かす:押し引き訓、腕振り訓 |
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②首のストレッチをする:顔上げ訓 |
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| 猫背でいると首の前側が硬くなる人が多いので、首の前側をストレッチすることで、姿勢が今以上に悪くなることを防ぐ効果があります。 |
| 歩くと痛い、立ち上がる時に痛い、階段の上り下りで痛い、屈伸すると痛いなどの症状がある方は、その痛い動作をする時に、“下を向かない”というのも大きなポイントになります。痛いとつい下を向きがちになってしまう人が多いですが、下を向いてしまうと、背中も丸まりやすく、膝のダメージに繋がってしまいます。痛い動作をする時にはできるだけ下を向かないように心がけましょう!! |
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STAND-UPでは①、②の運動を鍛錬コンディショニングラインでどなたでも無理なく行えます!! |
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